知ることが大事

最近「コンプライアンス」について勉強しています。
会社の経営する側ではなくても、このコンプライアンスについて知識を持つことは非常に大事です。

最近「コンプライアンス」について勉強しています。
会社の経営する側ではなくても、このコンプライアンスについて知識を持つことは非常に大事です。

というのも昨今の会社でコンプライアンス経営をしていない企業はないのではないかというくらいです。
会社の中の社員一人の不祥事としても、それをさせてしまった環境がある会社というのは良い会社とはいえません。

もちろん一番いけないのは会社を経営する側の人間や役員関係者がルールを破ることです。

何事も知ること(知識を持つこと)が大事だと思います。だから勉強することにしました。

前働いていた会社では、会社のシステムが単純過ぎるが故にミスが多く、ツールを使ってミスを修正していました。
しかしミスを修正するツールがあるということは、誰でも改ざんすることが可能ということになり知らず知らずに不正を図る可能性があるということが判明しました。

このようなシステムはコンプライアンスの上では不適格となります。
いかにミスしないようなルールを整備するかも問題ですが、何でも修正可能というのは危険です。

ミスをした人に指摘をすると、「知らなかった」と開き直る人もいますが、知らないというのは言い訳ですからね。
私も知らないということがいけないことだ、と厳しく言われたことあります。